頭皮を染めないオートガード処方|CNF+ スカルプ シーエヌエフ バリア プラス

CNF+ スカルプ シーエヌエフ バリア プラス 製品(パウチ・アプリケーター) 頭皮保護剤 SCALP CNF BARRIER + スカルプ シーエヌエフ バリア プラス 480mL / SCALP CNF BARRIER アプリケーター スカルプ シーエヌエフ バリア 120mL

CONCEPT

ヘアカラー施術中の頭皮
PROBLEM

多くの美容室では、ヘアカラー時の頭皮トラブル対策として「しみる方向け」の保護剤が使用されています。
しかし実際にお客様が不安に感じているのは、施術中のピリピリ感だけではありません。

ヘアカラー人口の増加に伴い、カラー後に起こるかゆみ・赤み・湿疹などのアレルギーリスクに悩む方も増えています。
一度アレルギー反応を発症すると、その後は原因成分が入ったヘアカラーは二度とできません。

REASON

従来の保護剤の多くは、施術中の「即時刺激(ピリピリ感)」への対策を目的としています。しかし頭皮トラブルには、
・即時刺激(ピリピリ感)
・遅延刺激(アレルギー反応)

という異なる2種類のリスクが存在します。そのため、ピリピリ感への対策だけでは十分とは言えません。

現状、サロン現場では頭皮トラブルへの対策を学ぶ機会が限られており、お客様へ適切な説明や提案が難しいケースがあります。

即時刺激(ピリピリ感)の説明イラスト 遅延刺激(アレルギー反応)の説明イラスト
RISK
頭皮トラブルに悩む様子

万が一、お客様にアレルギー症状が発生した場合、

パッチテストを実施していなかった。
十分な対策を講じていなかった。

といった状況は、お客様との信頼関係に影響を与える可能性があります。深刻なクレームや顧客離脱、口コミによる評判低下につながるケースも少なくありません。

お客様が安心してカラー施術を受けられること。
そしてスタイリスト自身が、その価値を自信を持って説明できること。

それはサロンにとって当たり前でありながら、非常に重要な価値です。
安心感は、お客様との長期的な信頼関係につながります。

カラー施術前に頭皮保護を行うことで、
・お客様への安心・安全の提供
・サロンブランド価値の向上
・他店との差別化
・メニュー単価アップ

といった効果が期待できます。頭皮トラブル対策は、単なる予防ではなく、サロンの価値を高める新たな提案につながります。

CNF+ 製品

今のままで本当に
十分でしょうか?

カラー剤

頭皮保護への理解が追いつかないままでいると、安全意識の高いサロンとの差別化が難しくなり、高付加価値メニューを提案する機会を逃してしまう可能性があります。これからのサロンには、「カラーをする」だけでなく、「安心してカラーを続けられる環境を提供する」ことが求められています。

SCALP CNF barrier

CNFテクノロジーが頭皮への浸透を防ぐ仕組みのイラスト

新発想のCNFテクノロジーが、カラー時の違和感の元を包み込み、頭皮への浸透を防ぎます。カラー剤が頭皮に触れないため、頭皮への染まりを防ぎ、スムーズなカラーシャンプーをサポートします。

一般的な保護剤:頭皮へのカラー剤浸透図
CNFバリア:頭皮への浸透を防ぐ図
浸透させずに素早く流せる。皮膚に各保護剤を塗布後、カラー剤をのせて30分静置 その後洗浄し、カラー剤の着色状況を確認
浸透させずに素早く流せる。皮膚に各保護剤を塗布後、カラー剤をのせて30分静置 その後洗浄し、カラー剤の着色状況を確認
CNFバリア
A社ジェルタイプ
B社スプレータイプ
未処理
自社検証結果をCGにて表現しています
チクソトロピー性:振って動きを加えると粘性が下がり液状化、静置すると元のジェルに戻る
グレイカラー根元リタッチ部分のBEFORE/AFTER比較
HOW TO USE
USE.01 / USE.02 使用方法イラスト
容量・コストの目安 480mL / 120mL
SCALP CNF BARRIER 製品
SCALP CNF barrierシリーズ

全成分表

ミネラルオイル、ワセリン、合成ワックス、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、トウモロコシ胚芽油、ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子油不けん化物、ツボクサエキス、グリチルレチン酸ステアリル、セルロースガム、トコフェロール

Q&A

A

個人差があります。使用アンケートでは96%のスタイリストから「今までの一般的な保護剤よりもしみにくい」という回答結果です(n:87)

A

保護剤の塗布漏れなどがあると、そこからジアミンが浸透するので絶対とは言えません。アプリケーターで塗布後、指の腹で頭皮全体になじませてご使用ください。

A

アレルギー性接触皮膚炎を発症した方には、ジアミンを含むヘアカラー施術は不可です。

A

カラー剤が頭皮に触れてしまう時点で、ジアミンの浸透を防ぐことはできません。一般的な保護剤は、アルカリ・過酸化水素による即時刺激(ピリピリ)を低減する事に着目しています。

A

振らずに使用すると、シールド(CNF)が閉じたままで染まらない事があります。ご使用の直前に必ず上下に良く振ってご使用いただく製品です。

A

常温使用をお勧めします。油分なので、熱を加えたり直射日光が当たる場所で保管すると粘度が緩くなり、液だれして目に入りやすくなることをご注意ください。冷やすと粘性が戻ります。

A

スプレータイプの方が塗布の手軽さという点では優れています。CNFバリア+は保護剤本来の目的である頭皮の保護を実現する製品です。また、使いやすさという点では、カラー剤を頭皮に触れさせないためスピーディーにお流しが可能です。カラーシャンプーが平均1~2分ほど短縮可能です。

PICK UP SALON

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